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SILENT KIDS

SILENT KIDS

  • TSUYOSHI(Vo&Gt)
  • HIDE(Ba)
  • TAKAHISA(Dr)
KICK-ASS!

KICK-ASS!

2004.9.15 RELEASE
FECD-0040
1500yen


なんと年内2作目となる意欲を丸出しにしたこのミニアルバム。もちろんのSILENT KIDSのテイストを全面に出しながらもまた新しい可能性が見え隠れするそんな作品である。

BRING IT ON!!

BRING IT ON!!

2004.2.15 RELEASE
FECD-0026
1500yen


長い沈黙を続けたSILENT KIDSのミニアルバム。このアルバムと共に新しいSILENT KIDSの動きが始まる。重く激しく、そしてメロディアスなサウンドは健在。

PROGRESS

PROGRESS

2002.1.14 RELEASE
IFRD-0019
1800yen


SILENT KIDSのセカンドアルバム。ファーストはSHACHIの『犬御膳』と同じBLACK PEPPER LABELからリリース。ハイブリッドコアパンクというジャンルの名にふさわしいクオリティの作品。動、重、激のサウンドをぜひ聴いて欲しい!

出会いは相当古く、当時自分がまだ東京に出た手の頃にHIDETAのバイト先の先輩のバンド(KATT-CHAIN-ROCKERS )のイベントに出たときに酔っ払ったHIDEさんがSUBEちゃんに絡んでたのを覚えている。それがたぶん1996年くらいの話だから本当にSHACHIの走り初めに出会った東京でも古い仲間と言えるバンド。

実はSHACHIよりも先に幻の自主制作フルアルバム(確か便器のジャケット・・・)をリリースしていて音源の製作ノウハウに関しては少し先輩なわけだった。が、上手い事売れないといつも悩んでいた。その反面、当時の高円寺GEARではイベントをやれば人は入るし人気は確かにあるバンドだった。

幻のフルアルバムリリースはあったもののその後もレーベルからのオファーも無く途方にくれていたSILENT KIDSをDUSTBOX RECORDSに招き入れる事に決めた。
確かに音源のクオリティ・サウンドに関しては申し分ないバンドだった。

2002年に1stの音源をリリースした後バンドのあり方を皆で相談し、それまで仕事と両立させていたバンド活動を完全にバンド側にシフトさせ自分達を追い込んでいった。

その後もライブ・ツアーの本数も重ね満を持して2年溜め込んだアルバムを2004年にリリース。このアルバムのジャケットデザインでローリングクレイドルが力を貸してくれた。この時期からそれまで定着しなかったロゴも変わっていったのだった。

2004年には更にミニアルバムをリリースしてシーンに畳み掛けに入る。

がその直後に九州でツアー中に事故、そしてVo.ユウジの突然の失踪とバンドにトラブルが重なる。この事件では自分も相当裏切られたのだ。

その後2005年途中からはGtだったつよしがVoも兼ねるようになりスリーピースでのSILENT KIDSが始動する。

このスリーピースになってから何か垢抜けたかのような感じがあったが、手売り音源のリリースの後、2007 1/14 にその幕を閉じた。現在はそれぞれがまた新しいアプローチで動き出しているという噂を耳にしている・・・。



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